年収の高い人と結婚したい30代女性の取った行動とは?【婚活コラム記事】

婚活のお悩みコラム

今回の記事では結婚相手にしたい男性の条件は「とにかく年収の高い人」という30代前半のMさんのお話を紹介します。

Mさんが高年収男性にこだわる理由は何なのか。そして彼女はどういう風に婚活に取り組んでいるのか。といったところをインタビュー形式で紹介し、高年収男性を求める婚活の方法について後半ではアプローチしていきます。

ナカメ:インタビュアー。婚活情報サイトを運営し、確かなデータをもとに結婚に悩む人々をサポートしている。
Mさん(33歳):今回話を聞く人。28歳から婚活を始めて、今年で5年目。高年収の男性と結婚することを目標に婚活を続けている。

求める条件は「高年収」一択のMさん

(ナカメ)こんにちは、Mさん。早速ですが、Mさんの結婚相手のご希望は「年収の高い男性」、ということだそうですね。

(Mさん)他にも色々希望はありますが、はい、そうですね。それが一番相手に求める条件です。

(ナカメ)具体的には何万円程度を希望していますか?

(Mさん)最低でも600万円。でも800万は欲しいです。欲を言えばキリがありませんが…

(ナカメ)なぜ年収の高い男性をご希望に?

(Mさん)一番は将来へ備えておきたいという思いです。子供の養育費もバカになりませんし、老後もちゃんとした生活を送ろうと思えばけっこうお金がかかるだろうと思うんです。

(ナカメ)なるほど、将来を見据えてのことなんですね。それなら収入のある男性のほうが安定感があると感じられるのも納得です。

(Mさん)それにですね、こう言うのもなんですが、どうせ結婚するんだったらできるだけ貧乏な暮らしはしたくないんです。私自身裕福な家庭で育った訳じゃないですし、結婚を機に人生を変えたいんです。

(ナカメ)それは少し分かるかもしれません。実際女性が人生を変えようと思ったら、良い人となんとかして結婚するしかない、という状況になることもありますからね。

(Mさん)私は子どもを作りたいので、仕事での昇進はあまり期待していません。だからこそ、その点をサポートしてくれるような収入がある男性を求めています。

(ナカメ)現状、その条件に当てはまる男性を見つけることはできていますか?

(Mさん)結婚相談所の方に相談して、そうした男性を紹介してもらうようにしています。それと高年収限定の婚活パーティーに行ったりですね。あとそれだけじゃ足りないと思って、最近は婚活アプリをいれました。なのでいわゆる年収が高いと言われるような人にはそこそこ出会うことはできています。

(ナカメ)なるほど!年収の高い男性に出会うのは難易度が高いと言われていますが、しっかり高年収の男性に出会える可能性を高めていけば決して手の届かない話ではありませんね。それでは、婚活は順調に進んでいるのでしょうか?

(Mさん)ううん、そこがあんまり上手くいかないんです。意外とよくあるのが、「年が離れすぎていて価値観が合わない」ということです。それに、「自分は金を持っているんだから何をしてもいい」とばかりに上から目線でああだこうだと言ってくる人もいます。いまいち「結婚しよう」と思える人に出会えないんですよね。

(ナカメ)やはり収入が多いのは大半は年齢の高い男性ですからね。それに年収の高い男性はそれだけの額を自分は稼ぎあげているんだ、という自信が強いケースがありまし、それが傲慢に見える原因なのでしょうね。

(Mさん)正直、「高年収」を相手に求めるのは高望みだったのかという気持ちがしつつあります。私個人としては、年収の高い男性を諦めたくありません。
でもこのまま結婚できないくらいなら、納得できなくても条件を下げるか、あるいは我慢して価値観の合わない人とでも結婚するか…と考えています

(ナカメ)中々難しい問題ですね。でも、長年付き合うことを考えると「苦手な相手」や「相性の合わない相手」とだけは結婚しないようにしたくはないものですよね。

(Mさん)そうですよね。そういう相手は候補から外そうと思ってます。

(ナカメ)しかしそうなると、Mさんは年収の高い男性を諦めようかと思ったことがあるのでしょうか?

(Mさん)年収を気にしないようにしようか、と悩んだことはあります。でもやっぱり年収は高いほうがいいし、「この人のお金遣いってどうなんだろう」ってケチケチしたことを考えるのも何となく気が引けるんです。

(ナカメ)Mさんは33歳と、婚活ではターニングポイントとされる年齢ですよね。高年収の男性を追いかけるのも色々複雑な心境があると思いますが。

(Mさん)そうですね。高年収の男性はまだ諦めていませんが、もう少し視野を広げて婚活するのも始めてみるつもりです。私もそんなに年を取る前に絶対結婚はしたいので、頑張ろうと思っています。

高年収男性と結婚するのは大変?

さて、今回は「高年収の男性と結婚したい」Mさんのお話をインタビュー形式で紹介しました。

高年収の男性をゲットするのはハードな道のりになることも少なくありません。その原因としては、高年収男性のそもそもの絶対数が少ないこと、そしてそうした人たちがいる環境がレアであるということです。

ぺんぎんさん
ぺんぎんさん

高年収の人と結婚できるのは「そういう場所」にいる人たち

数が少ないと言われているハイスペックな男性たち。それでも彼らだっていつかは結婚していきます。そうした彼らが結婚するのは「ハイスペックな人たちが集まるところ」にいる女性たちです

例えば、社長令嬢だったら親のツテを頼ればお医者さんと結婚することも難しくないでしょうし、外資系企業に務めるような人であれば高収入でバリバリ稼ぐ男性にも出会うことは難しいことでないと言えます。

普段から高年収の人と触れ合える場にいることができている女性から先に、高年収男性と結婚していきます。よってそのような環境に中々近づくことができない女性は、高年収専門の結婚相談所のスタッフに斡旋をお願いしたり、自分で婚活アプリや結婚相談所の情報をフル活用していく必要があります。

婚活している高年収の男性は「売れ残り」か?

素晴らしい条件を持った男性ほど、ハイステータスな場所にいる女性たちと結婚するので、余っていく男性は自然とそれより「ワンランク下」ということもなってしまいがちです。

もちろん、「女性と出会える環境ではなかったから」「婚活するまで結婚しようと思わなかったから」という理由で結婚相手や恋人を探す高年収男性もいます。こうした高年収の男性と付き合いたい場合には、「性格が合うか合わないか?」というポイントを除いて、それ以外の相手の悪い点は妥協すべきといえるのでしょう。

例えば「年齢が高い」「容姿が合わない」「何となくしっくりこない」といった点をあまりにも気にしてしまうと、高年収男性と結婚するのは難しくなってしまいます。「性格が合わない」男性は絶対に避けたいだけに、ひょっとしたら妥協できるかもしれない点をスルーしてしまうのはとても惜しいことです

ぺんぎんさん
ぺんぎんさん

婚活を成功させる確率を上げるには高望みしすぎないことが重要なんだね

「高年収男性と結婚したい」でも人間性も考慮したい

実を言うと性格や雰囲気などが嫌いという訳でなければ、結婚生活は何とかなるケースも多く、意外と上手くいったという夫婦は結構いらっしゃいます。しかしそれでも、初めから上手くいかないと感じた相手とは結婚しても上手くいくことは中々ありません。

例えば、年収の高い男性と言ってもまったくお金の管理をしない人もいます。年収に釣られて結婚しても、蓋を開けてみると浪費三昧で貯金はゼロ、なんてことにもなりかねません。
奥さんであるあなたが「私がお金を管理するから」と言ったとしても、中には「俺が稼いだ金なんだから俺に使わせろ」と家計にお金を回さない人もいます。

年収の高い男性と一口に言っても人それぞれです。年収が高くてもその人にお金があるとは限らないこと、結婚生活で上手くいかない可能性もあるということを意識する必要があります。

「お金のやりくり上手」も見るべきポイント

若い頃からしっかりお金の管理をしている男性は、その後の人生にも安定感があります。年収300万円でも貯金は500万円の男性と、年収は1000万円でも貯金は0円の男性。これを比べてみると、前者のほうが結婚相手として優れていると言えます。

なぜなら年収は年齢とともに上がりますし、それに伴って貯金も増えていくと考えられます。ゆえに年収が低いと感じても、やりくり上手であるならそれほど貧乏だと感じることはありません。場合によっては、2ヶ月〜3ヶ月に1回旅行に出かけるという夫婦もいらっしゃいます。彼らは決してお金持ちという訳ではありませんが、上手にお金を管理しているのです。

しかし高年収でもまったく貯金をしなければ、将来の不安は募るばかりです。その人が職を失ってしまう可能性がまったくないとは限りません。そうした時に、貯金がなければ生活にも困ってしまうことになります。

「お金をたくさん持っている」でもお金の管理は重要

「家計をやりくりする」ということそのものが「貧乏みたいで嫌だ」「そんなのは面倒くさい」と感じる人もいます。それゆえ、収入が多い男性と結婚すればそんな貧乏臭いお金のやりくりをしないですむ、という思考になってしまう場合があります。

しかし生きてお金を使う以上、常に私たちはお金をやりくりしていく必要があります。たとえ高年収であっても、しっかりお金を管理しなければ貯金は貯まりません。だからこそ、一緒に協力して家計を支えてくれるような男性を探すのが一番です。

もちろん高年収でお金の管理もしっかりできる男性なら文句はありません。しかしそうしたスペックの高い男性と出会えても必ず相性が合うとは限らないことも考えると、結婚相手の範囲を広くしておくのは良い方法です

婚活には「タイムリミット」が存在することを理解しておく

高年収の男性は競争率が高く、相手を見極めているうちにどんどん婚活が長引いてしまうケースも存在します。するとそうしているうちに、本格的に相手が見つからなくなっていく状況に陥ってしまうのです。

そうなった場合、将来どんな相手とも結婚することが絶対に無理になる、という訳ではありません。しかし確かに結婚の難易度は年々上がっていってしまいます。よって結婚相手に理想を追い求めるときでも、婚活にタイムリミットが存在することは常に意識の内に入れておく必要があります。

例えば「35歳までには結婚できるようにする」や「どうしても無理だったらもっと条件を下げる」など、自分なりに目標と期限をつけて行動してみてもよいかもしれません。

日本の平均年収は500万円と言われていますが、実際にはそれ以下の年収の男性の方が多く存在します。当然結婚できる可能性を上げるためには、自分が納得できるラインを高くしすぎないことが必要になります。自分の理想をどこまで追いかけるか?が婚活する女性にとっての大きな課題となっているようですね。

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