「まだ結婚しないの?」とうるさい親。喧嘩しないためのスマートな対処法5つ

婚活のお悩みコラム

いつまで経っても結婚しない子どもを心配する親の気持ち、ありがたいけれど少し鬱陶しいこともありますよね。

実家に帰省したり、電話をかけたりする度に「まだ結婚しないの?」「早くいい相手見つけなさいよ」と言ってこられたらこちらの気持ちも滅入ってくるもの。

相手が自分の未来を気にかけて言ってくれているのは分かるものの、あまりああだこうだと口出しされたくないという方も多いことでしょう。

とはいえ、それに強く反対してしまうとやがて親子喧嘩に発展してしまうケースも多くあります。そしてそれを避けようと思うと、今度はあまり親にはっきり主張できない・・・。

しかしそうやって我慢しているうちにストレスがどんどん溜まって、やっぱりまた大きな喧嘩に発展してしまうかもしれません。

今回はそのような『結婚』をほのめかしてくる親への対処法をまとめました。
これを読むことで、喧嘩しないで結婚の話題を避ける方法について知ることができます。

親を泣かせないためにも、しっかり対処しましょう。

親のタイプ

まず始めに、あなたの親はどんなタイプでしょうか?
あなたの親がどのようなアプローチで『結婚』を迫ってくるかによって、対処する方法もそれぞれ変える必要があります。

親が結婚について話す時の代表的なパターンは以下の3つです。

  • 『そういえば、こないだ近所の○○くんが結婚して~』と直接言葉にはしないが、周囲にいる同年代の人が結婚していることを匂わせて焦らせようとするパターン。
  • 『まだ結婚できないの? お母さん、心配よ…』と真面目なトーンで懇々と説得してアドバイスしてくるパターン。
  • 『あんた、そういう良い人いないの? 恋人は? もういい年なんだから!』とガンガン言ってきて最終的に説教に発展するパターン。

うーん、どれも親から言われたら心にチクリときますね。
こうやって客観的に分類することは、相手に落ち着いて対応できるようにするためにも有効です。

それでは、具体的にどうやってこのような発言に切り返せばよいでしょうか?
以下から考えていきましょう。

親をあしらう方法

はぐらかす

「そういえば、こないだ近所の〇〇くんが結婚して~」
というように直接的ではない言葉で迫られたら、
「ふーん、そうなんだ。あっそろそろ電話切らないと、じゃあね」
と受け流してしまったほうがいいかもしてません。

電話を切らないまでも、『結婚』という話題が続かないようにすることでこの後に続くお説教を回避することが可能でしょう。

しかしこのようにはぐらかしてしまう方法は、直接「結婚しなさい!」と説教してくるタイプにはむしろ逆効果になります。真面目に聞いていない、自分の将来に真剣になっていないと捉えられるからです。

また根本的な解決にはなっていないので、再びこのような説教が繰り返されるかもしれません。一時でもしのぎたいときにやってみたほうがいいでしょう。

真摯に伝える

「まだ結婚できないの? お母さん、お見合いの会社にでも行ってこようか?」

このような真面目に心配して世話を焼いてくるパターンでは、むやみに会話から逃げると逆に心労をかけてしまいます

このようなタイプには、

・自分の将来は自分でしっかり考えてあること
・人生設計にまだ「結婚」の予定は入っていないこと
・自分の今の状況

などを伝えて、「自分は真剣に将来のことを考えている」とじっくり時間をかけて分からせる必要があります。
親の心配を取り除いてやる、ということを意識することが大切です

なんだかんだこの真摯に伝える方法が一番よさげな手段に思えますね。

しかし中には言っても聞かない親御さんもいることを考えると、真剣に向き合っても自分が疲れてしまうだけなんてことになるかも知れません。そういうタイプの親には以下の対処法を試してみるとよいかもしれません。

距離を置く

「もういい年なんだから、結婚しなさい!」
とひたすら上から叱ってくる親は結構やっかいなタイプです。

「私はもう子どもじゃない、自分のことは自分で決めます」

と一度ガツンと言ってもダメなら、距離を置くのもいいかもしれません。
ムキになって主張してしまうと親子喧嘩に発展することもあるため、お互いにクールダウンする時間を設けましょう

第三者の意見を取り入れる

これまで紹介してきた対処法を試しても、頑固な親だとまったく効果がないかもしれません。

いくら言ってもまだ結婚を迫って来るようなら、他の第三者の意見を親に聞かせてみるのもよいでしょう。

友人、兄弟、恋人……自分の味方になってくれそうなら誰でも構いません。
できたら「今の自分」と関わりの強い人間のほうが、あなたの現状を詳しく語ってくれるでしょう。

その人に「あなたは今でも十分よくやっていて、結婚しなくても幸せにしている」というようなことを言ってくれるように頼みましょう。

今婚活を頑張っている・これから婚活しようと思っている、という場合は「あなたは結婚するために今頑張っている」ということも伝えてもらうといいでしょう。

第三者の意見であるだけに、親も「ああ、そうなんだ。うちの子けっこうやってるのね」と納得してくれます。

他人の意見を取り入れることは重要です。あなたの主張することにも信ぴょう性が増すうえに、自分を客観的に振り返れるので不毛な言い争いを止めることができます

ついでに「結婚だけが人生じゃない」と自分の体験談を踏まえた上でアドバイスしてくれるような人をチョイスできると、「どうしても結婚したくない!」と思っている人にとってはベストでしょう。

まとめ:感情的にならずに、冷静に対処

結婚するよう子どもに迫る親の背景には、あなたを心配する気持ちがあります。

あなたが「まだ結婚したくない」と感じているなら、自分は結婚しなくても大丈夫なのだと主張してみましょう。

もし「相手がいないから結婚の話題は聞きたくない」と言うのであれば、素直に親にそのことを伝えてみると良いかもしれません。

「結婚」という人生の大事なことですから、お互いの価値観を尊重し合えるように話し合うことが大切です。

結婚は早めに意識しておいたほうがいい

「親の説教うるさいなぁ」と思う気持ちは良く分かります。私も言われてムカついたことがあります。

ただし、結婚は本当に年齢に厳しいです。さあ結婚しようと思った頃にお年頃を過ぎていたとなったら、婚活はハードモードそのもの

「若いうちに相手を見つけないといけない」というのは本当です。マジで将来結婚する気がないというのでないかぎり、余裕のある間に結婚に対して向き合っておきましょう。

具体的には、

・マッチングアプリを使って恋人を探す(人の輪を広げると思ったら結構楽しいです)
・本格的に結婚相談所に登録してみる

というような行動が有効です。

近年は30代、40代、50代限定の婚活パーティーなんかも結構頻繁に開催されており、ちょっとくらい年を取っていても「こっちも同じくらい年取ってるから」という相手が見つけやすくなっている時代になっているのです。

このサイトではそういった婚活のオトク情報を発信しています。このような情報を収集して婚活に挑んでみてくださいね。

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