婚活にはろくな男がいないのか|「いい人がいない」と思ったら

婚活のお悩みコラム

婚活にはろくな男がいないのか!

と思った経験は婚活をしている女性なら多少はあるのではないでしょうか。
婚活で良い人に出会えないと、結婚相手も見つかりません。どうにかして良い相手と出会いたいところですよね。

なかめさん
なかめさん

結論からすると、婚活する男性にだっていい条件の男性はたくさんいるよ!

今回は婚活で出会う男性に「まとも」な人がいないのか、という悩みを解決していきます。実際婚活で嫌な男性に出会うと婚活するのもうんざりしてきてしまいますが、全員が全員そういう人ばかりではないということをお伝えします。

婚活する男にまともな人はいない?

例えば、以下は私が実際に婚活した時に出会った男性です。

  • どもり症&緊張で手足が震える男性
  • 初対面から失礼なことを言ってくる男性
  • ずけずけと人のことを聞いてくる男性
  • 昔の武勇伝を壊れたラジオのようにリピート再生する男性
  • 大きな声で恫喝してくるように話してくる男性
  • 急に「あれはここがダメだから〜」とよく分からない批判を始める男性

これが一人や二人くらいならいいのですが、うっかり連続してこういう男性に出会うと精神が消耗してきます。

さすがにそこまでそうした男性に出会う確率は低いものです。しかし私は結構長く婚活してきたので、こういう男性にもそこそこは会ったことがあります。

ろくな男がいないと投げやりになる

このようにイヤな男性に出会うと、「私は婚活を真面目にやってるのに、どうしてこんな男としか出会えないんだ!」と投げやりになってきます。(私の実体験です)

具体的には、
・周囲に愚痴を言いまくる
・知恵袋などで同じ悩みを持つ人を一日中検索する
・初対面の男性を極端に警戒するようになる
・LINEの返信をサボる
という行動を起こしました。

こういうことになったのは他の要因もあったのですが、それだけいい男性に出会えないことはストレスになりました。

こうした婚活の失敗はやる気の消失に繋がります。「もう結婚なんていいかな…」という気になってしまうことも。

普通の人でいいのに、どうしてこんなに結婚相手に巡り会うことができないのか。という悩みは本当に多くの人が持っていると思います。

なぜいい男性を求めるのか

なかめさん
なかめさん

やっぱり第一印象が嫌な男性とは付き合いたくない!

ちょっと話してみて「うーん、これは」と感じた男性とは中々付き合いたいとは思えません。結婚は2人きりで行うものですし、今後の人生をずっとその人に預ける可能性があるからです。

ゆえに「ろくでもない」と感じた男性と付き合う必要は一切ありません。「なんか嫌だ」と感じてしまうような男性と結婚しても、結局「やっぱり違う」ということで別れたり離婚してしまうことになります。

なかめさん
なかめさん

中々結婚できなくて焦ってしまうような時でも、「なんか嫌だ」と思った男性と付き合う必要はないよ!

婚活がうまくいかないと「自分は高望みしているのではないか」と悩んでしまうもの。しかしそういう時でも「この男性ともし結婚したらどうなるのか」と冷静に考えられることは良いことです。

もういやだ!と思っても、「普通の男性」は確かにいる

とはいえ、婚活ではろくでもない男もいればそれこそ普通の男性もいます。

なかめさん
なかめさん

婚活人口は数十万人。これだけいれば本当に色々な人がいる!

私は長く婚活するうちにいわゆるろくでもない男性にも会ってきましたが、それより普通の男性に出会うことも多くありました。

  • 初めて会った時にはきちんと挨拶してくれる。
  • メッセージは常識的な時間に送ってきてくれる。
  • 互いに尊重しあう結婚生活を希望している。

そういう私たちが考えるような普通のことができる男性はたくさんいます。ちょっと運が悪くて嫌な男性に当たったとしても、次にまたいい男性に出会える可能性はあります。

「嫌だな」と感じた出来事を大きくとらえすぎている

「婚活にはろくな男がいないからもう嫌だ」と感じている女性はかつてあった嫌な出来事を大きくとらえすぎている可能性があります。

なかめさん
なかめさん

一回あった嫌な出来事を大きく捉えないようにしよう!

婚活では前向きに活動していける女性の方が早く成婚していきます。それは男性側が明るい女性を好みやすい、ということもありますが、こうした婚活での困難にあってもまたやり直せるバイタリティを持っていることも重要です。

婚活にうんざりしてしまっても、結婚してしまえば「あんなこともあったなあ」と過去の思い出にすることができます。ろくでもないなと感じた男性に会っても、気にしないことが婚活を失敗させないポイントです。

自分に原因があることも考えられる

しかし「ろくな男がいない!」と思っている女性側の方に原因があるケースもあります。以下からは「女性の方に原因がある場合」の状況を紹介します。

「普通の人」の条件がおかしい?

みんなが求める普通の男性とはどのような人なのでしょうか。少し考えてみました。

  • 年収は平均以上
  • 容姿そこそこ
  • 平均身長
  • 穏やかな性格

などが「普通の男性」の条件として挙げられますかね。確かに、こういう男性ならば結婚したいと思います。しかし、本当にこういう人はいるのでしょうか?

完全無欠の人はいない

実は先ほど挙げた例は普通の人というより、まったく欠点がない男性だと言えます。

結婚相手を探す以上、男性側に何か悪いところがないか探すのは当然のことです。しかし、完全無欠の人間は決していません。

なかめさん
なかめさん

何かしら欠点があるのが普通の人なんだよね

ゆえに「平均以下のスペックがどれか一つでもあったらお断り」というのは条件が厳しすぎると言えるでしょう。

年収500万円は条件が厳しい

例えば婚活では一定の年収以上であることを男性に求める女性が多いです。しかし、その年収の設定ラインが高すぎる可能性があります。

確かに日本の平均年収は500万円です。しかしそれだけの額を20代、30代の男性たちがみんな稼いでいる訳ではありません。それよりも低い人が多いというのが現状で、残りの僅かな稼げる人たちが平均を押し上げています。

このように自分では普通、と思っていた基準でも普通より高すぎることがあります。こうした間違った基準を持ってしまっている女性が、「婚活にはろくな男がいない!」と決めつけてしまいます。

自分が良い相手に出会えないのを男性のせいにしている

また、条件が厳しいという以外にも自分の婚活が上手くいかない原因を男性側に押しつけているケースもあります

これは結婚を焦っている女性に見られる特徴です。その人自身にさほど魅力がない訳ではなくても、中々結婚できないということは運次第で起こりえてしまいます。その結果、「自分に非はないのだから男性のほうが悪いに違いない」と決めつけてしまうということも起こってしまうのです。

結婚相手に出会えないのは男性側が悪いからとは限りません。自分の条件が厳しすぎるケースもありますし、しっくりこないからという理由で切り捨ててしまうことも原因として挙げられます。

なかめさん
なかめさん

「良い男性がいないから結婚できない」と決めつける前に、あらためてその男性が本当に悪かったのかどうか振り返ってみよう

婚活のポイント

相手のいい点を見つけてみる

容姿、年収、性格……。確かに全部に悪い点があれば「この人はちょっと」となるのも仕方ありません。しかし一つや二つほど、自分が十分我慢できる程度なら寛容できることもあるはず。

パッと見では嫌な印象を受けるかもしれない男性でも、付き合っているうちに慣れてくることもあります。

例えばあがり症・どもり症の人を先程「まともでない男性の例」として紹介しました。しかしその男性はたまたま初めての婚活で緊張していただけかもしれません。あるいは、付き合っていけば相手が慣れていってくれるかもしれません。

このように嫌な印象をその時受けたとしても、結局その人と幸せな結婚生活を送ることができる可能性はあります。

なかめさん
なかめさん

男性側に高いハードルを求めていないだろうか、ということを改めて考えてみよう

初めはしっくりこないもの

「好きになれないから結婚できない」と感じてしまう人は結構います。しかし婚活では「好きではない」人に対してもアプローチをかけ、顔合わせを重ねていきます。

これは付き合っていくうちに相手のことを好きになれるだろう、という期待があるからです。ゆえにしっくりこないと感じた相手でも結婚を考慮することは決して悪い選択肢ではありません。

最後に

ろくな男性がいない、と感じてもきちんとした男性はたくさんいます。また、いい人に出会えないことには自分に原因があるということも把握しておきましょう。

婚活を成功させるためには大きな視点を持ち、良い面も悪い面もあることを知ることが肝心です。ろくでもない男性に出会っても、前向きになって婚活をやり直してみましょう。

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マリハピ!
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