ISTPの特徴|恋愛・結婚・相性のいい人【16タイプ性格診断】

ISTP性格・相性診断

ISTP(職人気質) の特徴

ISTP

現実的な視点を持ち、かつ刺激的な挑戦を好む性格です。このタイプにはアスリートが多いことでも知られています。

抽象的な概念には関心がなく、実際に有効だと分かっている手段を用いることを好みます。さらに無駄な行動を嫌うので、コンスタンスな成果を出します。

スリルのある挑戦を好み、リスクのあることでも積極的にやってみようとします。ギャンブラー気質があると言ってもいいかもしれません。効率的と思えばその手段を取り入れ、古いものに固執しすぎない柔軟性もあります。

体や手を動かすことが好きで、工芸やスポーツなどの趣味を持っていることが多いとされています。そうでなくても、何らかのスリルを伴ったり、身体を動かすような活動を行っています。

ISTP(職人気質) の人間関係

一人でこなすほうが物事は上手くやれる、と考えがちなのであまり人とは群れません。実際分析力はそれなりにあるので、一人でもそこそこやっていけます。とはいえそこまで人嫌いという訳ではなく、大抵誰にでも分け隔てなく接します。また、関心のある物事については話題を弾ませます。友人は趣味活動を通して作ることも多いようです。

組織においても中心的な立場になることはあまりありません。どちらかというと、実際の現場作業に携わる側の人間です。それに合わせて実用的なスキルを所持しるようにし、自分からもそのスキルを磨くように努力します。

マネジメント能力が低いのは欠点ですが、現場作業が苦にならない性質は組織で重用されます。進んで口を開くことは少なく、人からは無口に思われがちです。しかし意見がないというわけではないので、求められれば主張します。

ただし、はっきり感謝を述べたり感情を伝えたりすることをあまりしないがゆえに、「この人は自分を評価してくれない」と相手から思われてしまうことがあります。

ISTP(職人気質) の恋愛

恋愛を必要だと思うかどうかで、ISTP型が恋愛をするかは決まります。元々無駄を嫌う性質なので、恋愛を必要ないと思えばほとんど関心を示さないこともあります。

愛情表現をあまりはっきりと行わないために、恋人から不満を受けるかもしれません。しかしそういうクールなところがむしろ良いと思われることもあります。このタイプが愛情を伝える時には言葉よりも身体的な表現で伝えます。

現実的な思考を持つので、繊細な愛情表現やロマンティックな恋に興味がありません。どちらかというとデートも堅実なところを選ぶかもしれません。ただし自分の好きな話題や趣味にばかり付き合わせてしまうと、それに関心のない恋人にはうんざりされてしまうことがあります。

ISTP(職人気質) の結婚生活

自立した生活を好むので、わざわざ結婚しようと思うことは少ないかもしれません。良い相手とチャンスさえあれば結婚すると言えます。

また、結婚しても独身時代とそれほど変化のない生活がしたいと考えています。すなわち、ほどよく1人の時間があり、かつ自由な時間を楽しめる生活です。それゆえ束縛されたり、生活スタイルを管理されたりするのは嫌います。

それが必要な物かどうか判断する能力があるので、散財をすることは少ないかもしれません。一方でリスクを好む性質が顔を出すと少し厄介かもしれません。

会話を通してあれこれ家族のことを気にかけることはあまりありません。趣味やアクティビティーを共有することで家族と交流します。結婚してパートナーからああだこうだと口出しされるのは嫌いなタイプです。ゆえにパートナーは趣味を寛容し、やや放任主義くらいの相手と相性が良いと言えます。

ISTP(職人気質) と相性の良いパートナー

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